Paul’s Faith パウロの信仰, Part 2

Entrusting to the Lord, Striving together as One

主に委ねること、人々に寄り添うこと

2017/10/29

SCRIPTURE – Philippians 1:18-30

18 What then? Only that in every way, whether in pretense or in truth, Christ is proclaimed, and in that I rejoice. Yes, and I will rejoice, 19 for I know that through your prayers and the help of the Spirit of Jesus Christ this will turn out for my deliverance, 20 as it is my eager expectation and hope that I will not be at all ashamed, but that with full courage now as always Christ will be honored in my body, whether by life or by death. 21 For to me to live is Christ, and to die is gain. 22 If I am to live in the flesh, that means fruitful labor for me. Yet which I shall choose I cannot tell. 23 I am hard pressed between the two. My desire is to depart and be with Christ, for that is far better. 24 But to remain in the flesh is more necessary on your account. 25 Convinced of this, I know that I will remain and continue with you all, for your progress and joy in the faith, 26 so that in me you may have ample cause to glory in Christ Jesus, because of my coming to you again.

27 Only let your manner of life be worthy of the gospel of Christ, so that whether I come and see you or am absent, I may hear of you that you are standing firm in one spirit, with one mind striving side by side for the faith of the gospel, 28 and not frightened in anything by your opponents. This is a clear sign to them of their destruction, but of your salvation, and that from God. 29 For it has been granted to you that for the sake of Christ you should not only believe in him but also suffer for his sake, 30 engaged in the same conflict that you saw I had and now hear that I still have.

聖書ーピリピ人への手紙 1:18-30

18 すると、どういうことになりますか。つまり、見せかけであろうとも、真実であろうとも、あらゆるしかたで、キリストが宣べ伝えられているのであって、このことを私は喜んでいます。そうです、今からも喜ぶことでしょう。19 というわけは、あなたがたの祈りとイエス・キリストの御霊の助けによって、このことが私の救いとなることを私は知っているからです。20 それは私の切なる祈りと願いにかなっています。すなわち、どんな場合にも恥じることなく、いつものように今も大胆に語って、生きるにも死ぬにも私の身によって、キリストがあがめられることです。21 私にとっては、生きることはキリスト、死ぬことも益です。22 しかし、もしこの肉体のいのちが続くとしたら、私の働きが豊かな実を結ぶことになるので、どちらを選んだらよいのか、私にはわかりません。23 私は、その二つのものの間に板ばさみとなっています。私の願いは、世を去ってキリストとともにいることです。実はそのほうが、はるかにまさっています。24 しかし、この肉体にとどまることが、あなたがたのためには、もっと必要です。25 私はこのことを確信していますから、あなたがたの信仰の進歩と喜びとのために、私が生きながらえて、あなたがたすべてといっしょにいるようになることを知っています。26 そうなれば、私はもう一度あなたがたのところに行けるので、私のことに関するあなたがたの誇りは、キリスト・イエスにあって増し加わるでしょう。

27 ただ一つ。キリストの福音にふさわしく生活しなさい。そうすれば、私が行ってあなたがたに会うにしても、また離れているにしても、私はあなたがたについて、こう聞くことができるでしょう。あなたがたは霊を一つにしてしっかりと立ち、心を一つにして福音の信仰のために、ともに奮闘しており、28 また、どんなことがあっても、反対者たちに驚かされることはないと。それは、彼らにとっては滅びのしるしであり、あなたがたにとっては救いのしるしです。これは神から出たことです。29 あなたがたは、キリストのために、キリストを信じる信仰だけでなく、キリストのための苦しみをも賜ったのです。30 あなたがたは、私について先に見たこと、また、私についていま聞いているのと同じ戦いを経験しているのです。