2018 / 8 / 24

詩篇128129130131132133134篇 ・ ローマ12:1713:14

Psalms 128-134 / Romans 12:17-13:14

『主を呼び求める心』
【詩130:2 主よ。私の声を聞いてください。私の願いの声に耳を傾けてください。130:3 主よ。あなたがもし、不義に目を留められるなら、主よ、だれが御前に立ちえましょう。130:4 しかし、あなたが赦してくださるからこそあなたは人に恐れられます。130:5 私は【主】を待ち望みます。私のたましいは、待ち望みます。私は主のみことばを待ちます。130:6 私のたましいは、夜回りが夜明けを待つのにまさり、まことに、夜回りが夜明けを待つのにまさって、主を待ちます。130:7 イスラエルよ。【主】を待て。【主】には恵みがあり、豊かな贖いがある。】

『善をもって悪に打ち勝つ』
【ロマ12:17 だれに対してでも、悪に悪を報いることをせず、すべての人が良いと思うことを図りなさい。12:18 あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。12:19 愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」12:20 もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせなさい。渇いたなら、飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです。12:21 悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。】

 

藤本先生