2018 / 10 / 4

イザヤ15161718章 ・ ヘブル9:1-10

Isaiah 15-18 / Hebrews 9:1-10

『造り主だけが助ける力を持っておられる』    【イザヤ 17:7  その日、人は自分を造られた方に目を向け、その目はイスラエルの聖なる方を見、17:8  自分の手で造った祭壇に目を向けず、自分の指で造ったもの、アシェラ像や香の台を見もしない。】    ①イザヤは、諸国の裁きについて語っています。 その中でイスラエルも罪の故に裁かれたのです。    その裁きの中、神の民の中のわずかな人々が、 人間が作った「神々」に頼ることを止めて、 造り主である「真の神」立ち返ったのです。    ②本当に助けて下さるのは「造り主」だけです。 そのことに気がついた者は、「造り主」に立ち返るようになるのです。 問題や戦いを通じて、「偶像」には助ける力がないことを悟るのです。
『心の奥底の聖めと主との交わり』    【ヘブル9:7  第二の幕屋には、大祭司だけが年に一度だけ入ります。そのとき、血を携えずに入るようなことはありません。その血は、自分のために、また、民が知らずに犯した罪のためにささげるものです。】    ①第二の幕屋は「至聖所」と呼ばれ、神の臨在を象徴していました。 選ばれた大祭司が、年一回だけ入ることができた特別な場所だったのです。    ②イエス様の十字架による「血の犠牲」によって、 私たちの内側が完全に聖められ、 神との親密な交わりが持てる道が開かれたのです。    人間の内側の良心が完全に聖められなければ、神との親密な交わりができません。    ・・・十字架の血の贖いを感謝しましょう。 私たちは、心の奥底まで聖められ、
主と交わりことが出来るように、招かれているのです。

 

藤本先生