2018 / 10 / 13

イザヤ3839章 ・ テトス12章

Isaiah 38-39 / Titus 1-2

『祈りを聞かれる神』  【イザヤ38:1  そのころ、ヒゼキヤは病気になって死にかかっていた。そこへ、アモツの子、預言者イザヤが来て、彼に言った。「【主】はこう仰せられます。『あなたの家を整理せよ。あなたは死ぬ。直らない。』」38:2  そこでヒゼキヤは顔を壁に向けて、【主】に祈って、38:3  言った。「ああ、【主】よ。どうか思い出してください。私が、まことを尽くし、全き心をもって、あなたの御前に歩み、あなたがよいと見られることを行ってきたことを。」こうして、ヒゼキヤは大声で泣いた。38:4  そのとき、イザヤに次のような【主】のことばがあった。38:5
「行って、ヒゼキヤに告げよ。あなたの父ダビデの神、【主】は、こう仰せられます。『わたしはあなたの祈りを聞いた。あなたの涙も見た。見よ。わたしはあなたの寿命にもう十五年を加えよう。』」】
『イエス様の教えにふさわしい言葉を話す』  【テトス2:1  しかし、あなたは健全な教えにふさわしいことを話しなさい。2:2  老人たちには、自制し、謹厳で、慎み深くし、信仰と愛と忍耐とにおいて健全であるように。2:3  同じように、年をとった婦人たちには、神に仕えている者らしく敬虔にふるまい、悪口を言わず、大酒のとりこにならず、良いことを教える者であるように。2:4  そうすれば、彼女たちは、若い婦人たちに向かって、夫を愛し、子どもを愛し、2:5  慎み深く、貞潔で、家事に励み、優しく、自分の夫に従順であるようにと、さとすことができるのです。それは、神のことばがそしられるようなことのないためです。2:6  同じように、若い人々には、思慮深くあるように勧めなさい。】

 

藤本先生