2018 / 10 / 1

イザヤ910章 ・ ヘブル5:116:20

Isaiah 9-10 / Hebrews 5:11-6:20

『救い主の誕生の預言』

【イザヤ9:6 ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。9:7 その主権は増し加わり、その平和は限りなく、ダビデの王座に着いて、その王国を治め、さばきと正義によってこれを堅く立て、これをささえる。今より、とこしえまで。万軍の【主】の熱心がこれを成し遂げる。】

①イエス様の誕生は、人間の努力や信仰によるものではありません。
人間が不信仰で、言われたことが出来なくても「万軍の主の熱心さで」救い主が与えられたのです。
主の救いは恵みによるものであることを、もう一度受け止めましょう。

『成熟を目指す』

【ヘブル6:1 ですから、私たちは、キリストについての初歩の教えをあとにして、成熟を目ざして進もうではありませんか。死んだ行いからの回心、神に対する信仰、6:2 きよめの洗いについての教え、手を置く儀式、死者の復活、とこしえのさばきなど基礎的なことを再びやり直したりしないようにしましょう。6:3 神がお許しになるならば、私たちはそうすべきです。6:4 一度光を受けて天からの賜物の味を知り、聖霊にあずかる者となり、6:5 神のすばらしいみことばと、後にやがて来る世の力とを味わったうえで、6:6 しかも堕落してしまうならば、そういう人々をもう一度悔い改めに立ち返らせることはできません。彼らは、自分で神の子をもう一度十字架にかけて、恥辱を与える人たちだからです。】

①主は私たちに「成熟」を願っておられます。
子供が成長することを願わない親はいません。
子供自身も成長を願う必要があるのです。
成長したいかどうかは、「自由意志」です。
私たちは主の願いを受けて「自発的」に「成長・成熟」を目指すのです。

 

藤本先生