2018 / 1 / 5

創世記121314章 ・ マタイ5:1-20

Genesis 12-14 / Matthew 5:1-20

『高齢でも主に従う信仰』
【創12:1 【主】はアブラムに仰せられた。「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。12:2 そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。12:3 あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。」12:4 アブラムは【主】がお告げになったとおりに出かけた。ロトも彼といっしょに出かけた。アブラムがハランを出たときは、七十五歳であった。】

①主はアブラハムを召命し、彼はその語り掛けに応答しました。
75歳といえば、当時でも高齢です。
一般的には考え方が固まっている年齢です。
しかしそんな年齢でも、彼は主に従って「人生を転換」したのです。
私たちも生涯、このような柔軟な考え方、応答が必要なのです。

『主の、物の見方』
【マタイ5:10 義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。5:11 わたしのために人々があなたがたをののしり、迫害し、ありもしないことで悪口を浴びせるとき、あなたがたは幸いです。5:12 喜びなさい。喜びおどりなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。あなたがたより前にいた預言者たちを、人々はそのように迫害したのです。】

①イエス様は「義のために迫害されている者」は幸いだと言われました。
私たちの地上だけの価値観で見るならば、損な評価されない人生かもしれません。
しかし主は「違う見方」をしておられるのです。

主の見方を学びましょう。
そして主が評価するポイントで、自分を評価しましょう。
地上での人生は、苦難の連続です。
しかし主はそんな私たちの人生を「しっかりと見守って」下さっているのです。

藤本先生