2018 / 1 / 3

創世記678章 ・ マタイ3章

Genesis 6-8 / Matthew 3

『主の約束』
【創8:21 【主】は、そのなだめのかおりをかがれ、【主】は心の中でこう仰せられた。「わたしは、決して再び人のゆえに、この地をのろうことはすまい。人の心の思い計ることは、初めから悪であるからだ。わたしは、決して再び、わたしがしたように、すべての生き物を打ち滅ぼすことはすまい。8:22 地の続くかぎり、種蒔きと刈り入れ、寒さと暑さ、夏と冬、昼と夜とは、やむことはない。」】

①天の父なる神様は、ノアの洪水の後、ノアの捧げた全勝のいけにえを見て、
「今後はこのような裁きをしない」と言われました。
主は、正しい方であり、私たちの人間の不信仰や悔い改めを見て、対処されるお方なのです。
私たちが、純粋な思いで主に喜ばれることをするならば、主は喜んで下さり、裁きを思い留めて下さるお方なのです。

主との関係を考えましょう。
その関係を良いものにしていきましょう。
あなたが主に立ち返り、良いことをするならば、主はあなたを助け、祝されるのです。

『正しいことをされたイエス様』
【マタイ3:15 ところが、イエスは答えて言われた。「今はそうさせてもらいたい。このようにして、すべての正しいことを実行するのは、わたしたちにふさわしいのです。」そこで、ヨハネは承知した。3:16 こうして、イエスはバプテスマを受けて、すぐに水から上がられた。すると、天が開け、神の御霊が鳩のように下って、自分の上に来られるのをご覧になった。】

①イエス様は、バプテスマのヨハネから「洗礼」を受けられました。
イエス様は、そうする必要がなかったにもかかわらず、正しいことをしていかれたのです。
それは私たちへの模範を示されたのです。
すると主はそのことを、御霊を下さことを通じて、「良いこと」として祝福されたのです。

私たちも、イエス様が喜ばれることをしていきましょう。
そうすれば、私たちも、聖霊による平安が与えられ、導きを受けることができるのです。

藤本先生