2018 / 1 / 23

出エジプト345章 ・ マタイ15:2916:12

Exodus 3-5 / Matthew 15:29-16:12

『モーセの祈り』
【出5:18 さあ、すぐに行って働け。わらは与えないが、おまえたちは割り当てどおりれんがを納めるのだ。」5:19 イスラエル人の人夫がしらたちは、「おまえたちのれんがのその日その日の数を減らしてはならない」と聞かされたとき、これは、悪いことになったと思った。5:20 彼らはパロのところから出て来たとき、彼らを迎えに来ているモーセとアロンに出会った。5:21 彼らはふたりに言った。「【主】があなたがたを見て、さばかれますように。あなたがたはパロやその家臣たちに私たちを憎ませ、私たちを殺すために彼らの手に剣を渡したのです。」5:22
それでモーセは【主】のもとに戻り、そして申し上げた。「主よ。なぜあなたはこの民に害をお与えになるのですか。何のために、私を遣わされたのですか。」】

①モーセは、神様からの命令通りに、エジプトで奇跡を行い、パロのもとに神様の言葉を伝えました。
しかしモーセが願った通りには物事は進まなかったのです。

パロは反対し、イスラエルの民さえも、モーセに文句を言い始めたのです。

②モーセは、民のつぶやきを「主に祈り」、主からの言葉を「民に伝えた」のです。
これは祭司の役割です。
クリスチャンも祭司の役目が与えられて(1ペテロ2:9)います。
モーセを参考に、良い祭司となれるように意識して生活しましょう。

『憐れみ深いイエス様』
【マタイ15:30 すると大ぜいの人の群れが、足のなえた者、手足の不自由な者、盲人、口のきけない者、そのほか多くの人をみもとに連れて来た。そして彼らをイエスの足もとに置いたので、イエスは彼らをいやされた。15:31 それで群衆は、口のきけない者がものを言い、手足の不自由な者が直り、足のなえた者が歩き、盲人たちが見えるようになるのを見て驚いた。そして彼らはイスラエルの神をあがめた。】

①イエス様は、憐れみ深いお方です。
イエス様を信じ、切実に癒しを求める者には、触れて下さり、癒しを与えてくださったのです。
(しかし高慢にイエス様に対峙するものに対しては厳しいお方でもあるのです)

イエス様の前で、素直に求めましょう。
そしてへりくだって主に近づきましょう。
主はそのような人々を見捨てないのです。

藤本先生