2018 / 1 / 2

創世記345章 ・ マタイ2章

Genesis 3-5 / Matthew 2

『悪を避ける』
【創4:5 だが、カインとそのささげ物には目を留められなかった。それで、カインはひどく怒り、顔を伏せた。4:6 そこで、【主】は、カインに仰せられた。「なぜ、あなたは憤っているのか。なぜ、顔を伏せているのか。4:7 あなたが正しく行ったのであれば、受け入れられる。ただし、あなたが正しく行っていないのなら、罪は戸口で待ち伏せして、あなたを恋い慕っている。だが、あなたは、それを治めるべきである。」】

①アダムの息子、カインが怒りを感じた時、
主は「罪を治めなければならない」と言われました。
主は悪を知っておられます。
そして私たちが「悪を選ぶこと」を願われていません。

主の語り掛けを、いつも聞きましょう。
主はみ言葉通り、同じことをあなたにも語られるのです。

『神様の御声を聴く準備』
【マタイ2:13 彼らが帰って行ったとき、見よ、主の使いが夢でヨセフに現れて言った。「立って、幼子とその母を連れ、エジプトへ逃げなさい。そして、私が知らせるまで、そこにいなさい。ヘロデがこの幼子を捜し出して殺そうとしています。」2:14 そこで、ヨセフは立って、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトに立ちのき、2:15 ヘロデが死ぬまでそこにいた。】

①主はヨセフとマリヤ、そして幼子であるイエス様の危険を避けるために、ヨセフに夢で語られました。
主は私たちの危険を知り、私たちを助けることができるのです。
ヨセフのように忠実に御声を聴き続ける者は、主の言葉を「キャッチしやすく」なります。

毎日の神様との関係を大切にしましょう。
それは大事な時の「御声を聴く準備」となるのです。

藤本先生