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ハバクク13章 ・ ヨハネ4:1-26

Habakkuk 1-3 / John 4:1-26

『ハバククの祈り』
【ハバクク 1:1  預言者ハバククが預言した宣告。1:2  【主】よ。私が助けを求めて叫んでいますのに、あなたはいつまで、聞いてくださらないのですか。私が「暴虐」とあなたに叫んでいますのに、あなたは救ってくださらないのですか。1:3  なぜ、あなたは私に、わざわいを見させ、労苦をながめておられるのですか。暴行と暴虐は私の前にあり、闘争があり、争いが起こっています。1:4  それゆえ、律法は眠り、さばきはいつまでも行われません。悪者が正しい人を取り囲み、さばきが曲げて行われています。】
①ハバククは、敬虔な人物で、主を信じていましたが、主に正直に訴え、答えを求めました。 そして主はハバククに返答されたのです。 一見、不信仰に見えるような祈りがあります。 しかし主は私たちの心を見ておられ、正しく受け取って下さるお方なのです。 ですから「心の思った言葉をそのまま」正直に祈り、訴えることができるのです。

『いのちの水の力』
【ヨハネ4:13  イエスは答えて言われた。「この水を飲む者はだれでも、また渇きます。4:14  しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。」】
①イエス様は、イエス様を信じる者に与えられる「いのちの水」の力と恵みを語られました。 私たちイエス様を信じる者は、その水(霊的な力)が与えられているのです。 祈りの中で触れて頂きましょう。 触れて頂いた者が、その力で満たされるのです。

藤本先生